生活・暮らし

心理学というと、大学や大学院の研究者、あるいは、精神科医がかかわる特殊分野と思われがちです。

人間の心理というものは、まだまだ研究途上の分野ですから、専門学としての捉える方が多いのでしょう。

でも、自分あるいは身近な人の心理を解き明かせたなら。

あるいは、自分を前向きにするため、もっと明るい人生にするための心理学があったらいいのに・・・。

テレビや雑誌で気軽にやっている心理分析テストのような感覚で自分を知ることは誰にとっても面白いはずです。

実はそれを「生活心理学」というのです。

生活心理学はその名の通り、誰にでもありうる心理、生活にありふれている問題を解決する、手助けのようなもの。

ユーキャンの生活心理学講座のテキストなら、身近で触れやすい問題ばかりを取り上げて、図やイラストをふんだんに用いながら解説しています。

生活の中で、よくある場面を提示することで、自分や相手の心理状態をやさしく、解りやすく解き明かします。

具体的なアドバイスも載っているので、さらに実際の自分の生活へと、反映しやすいものでしょう。

教材には、ユーキャンオリジナルの心理テストがついておりますので、実施後返送することで、講師からのアドバイスを受けられます。

今、絵手紙が静かなブームです。

ちょっと前までは、絵手紙のようなアートの世界はごく限られた、絵の上手い人、筆文字に自信がある人だけが書くものだという風潮でしたが、今では大分事情が異なっているようです。

絵に自信がなくとも、筆文字が達筆なくとも、その個性をユニークに表現すること。

素朴さも未熟さもすべて含めた手作りの世界が脚光を浴びているのです。

ユーキャンの絵手紙講座では、絵手紙作成に使う画材が一式まるごとセットになっています。

筆からはじまり、墨や硯、練習用紙まで、この講座ひとつであれば、今すぐにでも、あなたも絵手紙を始められます。

現代は自宅に届く郵便物といえば、パソコン処理が当たり前の世の中。

年賀状でさえ、写真とパソコンで印刷された文字に彩られています。

だからこそ、絵手紙は目を引き、人の心をとらえるのではないでしょうか?

ユーキャンの絵手紙講座では画材の扱い方や、実際の絵手紙作成方法を、優しく丁寧に紹介したテキストがついてきます。

自分のペースで、独創的な絵手紙の世界を存分に味わってください。

まさに、日本人の暮らしの中には書道が息づいています。

学生時代の勉強やビジネス、家庭内の生活では筆字の必要はありませんが、大人になってからの暮らしの中、お付き合いにはたびたび筆文字の重要性に遭遇します。

香典袋、のし袋、年賀状、宴席での署名台帳など、その機会はけして少なくありません。

ユーキャンの暮らしの書道講座では、カタカナからレッスンをはじめます。

漢字の原点はカタカナだそうです。カタカナからレッスンをはじめることで、基礎からしっかり、どんな字にも対応できるようになるのです。

先生のお手本をなぞってレッスンするだけで、バランスのとれた美しい文字が身につきます。

ユーキャンの暮らしの書道講座に申し込むと、レッスンで使用する書道用具一式をプレゼント。

ですから、今まで筆から離れていた方でも、心配はいりません。テキストと共に届いたその日から、すぐに書道をスタートできます。

テキストには字の練習の他に、筆の手入れの仕方や持ち方など、本当に基礎的なことまで掲載されています。

童話作家、立花えりか。長年、童話の創作に携わり、数多くの賞を受賞。その作品は多くの人に読まれ、現在では人気童話作家としての地位を不動のものにしています。

このベテラン童話作家、立花えりかが自ら新しい童話作家を育成するがための童話塾を持っているのをご存知ですか?

それがユーキャンの立花えりかの童話塾。プロの目線で、まったくの素人の方に基本からアドバイスをしてくれるのです。

学習期間は12ヶ月。まったくの初心者でも大丈夫です。

全3冊のテキストは、発想力を身につけるレッスンからはじまります。

想像して文章にする、その表現力まで、じっくりと養います。最終的には、オリジナル作品を書き上げる事が目標。そしてできあがった作品は、なんと立花えりか先生が直筆で添削をし、アドバイスをしてくれるのです。

これはファンならずとも、童話作家目指す方にとってはうれしい限り。またとない機会です。

この講座の受講者の中から、童話コンクールの入賞者もでているとか?

孤独になりがちな作家への道も、ユーキャンなら楽しみながら乗り越えられますね。